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考える★アシ

加奈が北海道で日々考えたこと、感じたこと。 旅の話、ニュージーランドの話、恋愛話、健康のはなしをおりまぜて。

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いろいろな出会い

しばらく自分のホームページを放っておいたのだけれど
久々に掲示板をみたらあるファイナンシャルプランナーの方から
「ホームページの画像についてお願いがあるので連絡をください」
との投稿が。

やべーなんか著作権にふれるもの載せたっけ?とちょっと焦りながら
でもなぜファイナンシャルプランナー?と連絡をしてみると
「インドの経済の本を書いているので、ホームページにある
インドの紙幣の使わせてもらえないか」
という連絡だった。

そういえばインドの紙幣の画像を載せていたっけ。
4年前にインドにいったとき、デザインも一新された新札と、
その前の古いお札と、さらにその前のとっても古いお札が
流通していて、面白いから掲載したんだった。

早速改めて手元にあったルピー札をスキャン。
来月にはその本をいただけるらしい(やった)。

しかしインドのお札がきっかけてファイナンシャルプランナーの
方と出会うことになるとはおもわなかったなあ。

そういえば12月には中学英語の教材を作っている方から
「インドの写真を教科書用ワークに使いたい」という
連絡があった。
中学2年の英語の単元でマザーテレサについての文章があるのだが
私も中学英語の免許をもっていて、教育実習では自分の写真を使った。
これまた不思議な出会いだとおもった。

インターネットは本当にいろいろな出会いを運んでくるなあ。

ちなみにその方のその本はこちら。
私がインドから持ってきたお札の写真がちゃんと載っていました♪
「急成長のインド株で儲けるための本」(國場弥生)

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センター英語

センター試験がこの土日ありましたね~
高校生のみなさん、お疲れ様!

調子にのって新聞をみながら英語をやってみました。
・・・自信あったのに・・・一問間違えた・・・。
でもあのころから随分と英語ができるようになったんだな、と
ちょっと自分を褒めたくなりました。

あれからカナダに1年留学したり、いろいろ旅行も
したけれど、やっぱり英語の基本は文法と単語だった気がします。
よく「留学してから英語ができるんだ~」といわれるけれど
そうではなくて「留学して死ぬ気で勉強したから
やっとここまで使える単語が増えたんだ」が正しい気がします。
ワーホリや語学留学した友達もみんな言っているけれど
海外にいくだけでは英語はしゃべれるようにはならない。
やっぱり基本はデスクに向かっての勉強ありき、だと
私は思っています。

なので、
「こんなに受験英語を勉強したって
 英語話せるようになんかならないのにー」
と思っている人には、
「その基礎があってはじめて話せるんだよ」
と言いたくなります。

でも、たしかにセンター試験にうかるための勉強は
英語が好きになるタイプの勉強ではないですね。
私が英語の勉強を好きになったのははじめてLAに行ったとき。
そこでとったTOEFLのクラスでFredという先生が
それはとても上手にクイズのように授業をします。
TOEFLの勉強って楽しいな、と思ったきっかけでした。

そんな授業ができる先生になりたい。
あの頃から心の奥で思っていることです。

まだその時期はきていないけれど、
いつかきっと、そういう先生に自分がなる気がします。


ちなみに社会で専攻していた政経もやってみましたが
3問目でダウン。
トルーマンドクトリンってなんだっけ・・・。
ちなみに地学はもっと無理でした。
あんなに必死で勉強した時期は人生でもうないな、と
思いましたがあの必死さをまたちょっと味わいたくて
シスアドとかの試験でも受けようかな、と思っています。
その前にTOEIC受けなおさないと・・・。

イタリアから帰国

8日間のイタリアから帰ってきました。
いやー結構寒かった!

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阪急交通社(Trapics)の25人のツアーで8日間125000円。
ミラノに1泊、フィレンツェに2泊、ローマに3泊。
観光、ご飯、もちろん航空券とホテルが込んでいて
フィレンツェで半日、ローマで丸2日がフリータイムです。
この値段なら安い!とはじめての団体ツアー参加です。

参加者はほとんどが40~50代で若い人は私ともう一人と
30代のご夫婦くらい。うーん団体ツアーってやっぱり
このあたりの年代が多いのね。
食べるごはんの献立がすでに決まっていたり、なかなか
ゆっくり見れなかったり、免税店に寄られてしまったりと
ちょっと不満なところもあったけれど、でもホテルも
良かったし意外に満足です。
(免税店とかに連れていかれたときは勝手に外に出て
他の店を除いたりしていましたが・・・。)

フリータイムはウフィッツィ美術館とかバチカン美術館とか
美術館によくいきました。
(お母さんが美大卒で美術の先生だったのと
私が高校が美術部だったからというのもありますが。)
有名な「ヴィーナスの誕生」の前にほとんど人がいなかったり
行列も少なくてとっても良かったです。
でも広い!とにかく広い!
バチカン美術館は全ての作品をじっくり鑑賞したかったら
1年通うかそこの職員になるしかないと言われるくらい。

冷静と情熱の間でみたフィレンツェのドォーモからの
夕焼けもとってもよかったし。
皮のコートもあやしい露天で2着も買ったし。

びっくりしたのはイタリアでは英語で大丈夫だろうと
思っていたらそうでもなくて、けっこう困ったこと。
お店とか案内所とかでも困りました。
考えてみればイタリア人のPietro君とであったのも
LAの英語学校なのだから、イタリア人が英語が苦手でも
おかしくはないのだけれどさ。

あと色々と高いのね。
観光地だったのもあるけれど、ワッフルいっこ3ユーロ(450円)
ジェラート2種類で2ユーロ(350円)
バチカン美術館の入場料なんか12ユーロ(1800円!)
なんでもリラからユーロになってから高くなったらしい。
パニーニ(サンドイッチ)も昔は3000リラで、
2000リラが1ユーロだから1.5ユーロになるべきところを
3ユーロになったりしたらしい。
そのかわり給料はきっちり換算されているらしい(笑)

また行きたいな。でも今度はスペインもいいな。


なんだか今回の旅行でまた悩むことが増えたのだけれど
それは来月からのニュージーランドでゆっくり考えよう。

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KANA

KANA

北海道で現在失業中。これまでたてていた人生計画が大きく変わろうとしている時期。6月からニュージーランドに渡航を計画中。
KANAのホームページもどうぞ

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