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考える★アシ

加奈が北海道で日々考えたこと、感じたこと。 旅の話、ニュージーランドの話、恋愛話、健康のはなしをおりまぜて。

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話題の岩盤浴と汗の秘密

連日の雪、雪、雪・・・毎日の雪かきで体はもうボロボロ。
あー温泉にでも行って癒されたいけれどそんな暇もない。
そこで、今や札幌市内で流行っている新しい温泉
「岩盤浴」に行ってきました。

岩盤浴とは温められた天然石の上に寝ることで、多量の汗をかき、
新陳代謝を高め老廃物を排出する”お湯を使わない温石療法”です。
天然石はブラックシリカ・ラジウム石・セラミックなど
いろいろと種類があるみたいですが、、
どれも遠赤外線とマイナスイオンを発する不思議な石です。
私が行ったのは小樽の朝里にある湯の花で
そこは中国の漢龍石を使っていました。

岩盤浴の原点は秋田の玉川温泉の地熱を利用した天然岩盤浴。
でも北海道で今増えているのはそんなゴザをひいて湯治をする
本格的なものではなく、
もっと手軽に楽しめるサウナ感覚のもの。
実は北海道で大ブームになったのは、ブラックシリカが日本中で
檜山郡上の国町でしかとれないというのもひとつの理由。
でもこれ、体が芯から暖まるし、冬の北海道に本当にぴったり。

まず受付でパジャマのような服をもらい、早速着替えます。
岩盤浴の部屋はそこまで広くなく、10名程度が一度に寝転べる程度。
室温は38度、湿度80%で入ったそばから汗がじわ~と出てきました。
まずはうつ伏せで10分、仰向けで10分、その後いったん退室して、
マイナスイオンがたっぷり入った水を飲んで10分間水分補給。
これを1~3回繰り返します。

実は私はすぐにのぼせる体質でサウナなどに長くいると
倒れそうになるのですが、岩盤浴なら温度も高すぎないし、
ぜんぜん苦しくない。
サウナは「我慢して入る」という感じですが、
岩盤浴はむしろ癒されながらマイナスイオンをたっぷり吸って、
クラッシック音楽でいい気分を味わえて
・・・あっ、寝てしまいました。
(まあいいや、周りも結構寝ていました。)

しかも服がびっしょりになるほどの汗をかくのですが、
普段の汗と違ってベタベタしないし、匂わないサラサラの汗。
特に汗を多くかくのは顔と首周りです。
これは人間の汗腺は使わないと退化するのですが、
順番として手先や足先から汗をかかなくなり、最後は首周りしか
汗をかけなくなります。
しかしこれは手足の冷え性の原因になる上、頭に熱がたまって
健康に良くありません。
日常的に汗をかいて手足の汗腺も使うことが重要なのですが、
なかなか普段は汗をかく機会もなくて・・・でもこの岩盤浴ならいいですね。

この汗がダイエットにも効果的らしいです。
普通の汗だと体から水分が抜けるだけなので、「ぷはー」と
ビールなんかのんだらすぐに元に戻ってしまいます。
でも岩盤浴で汗をかくと、新陳代謝を高める上に体内に
蓄積された有害物質を排泄し、脂肪が燃えやすくなるらしいです。
(参考URLはこちら)

ダイエットにしろ、美肌にしろ、体質改善にしろ、週1回のペースで
一ヶ月くらい続けるのがいいみたいです。
最近はスモールビジネスとして岩盤浴を経営する人も増えてきたし、
市内に多く出来れば通いやすくなるので、ぜひ続けてみたいですね。
でもちょっと一時のアカスリブームに似ているかな。
(すぐにブームで終わらないといいけれど。)

料金は一回600円~1000円。岩盤浴専用のところと
温泉施設に併設されているところがあります。
女性の利用が9割ということで女性専用のところも多いですが、
最近は男性専用もできてきているみたいですよ!ぜひどうぞ。

といいつつ、本当に週1回通えるんだろうか・・・。
ちょっと根性をみせてみたいところ。


★あの元祖玉川温泉地区の鉱石をつかった本格派「岩盤ボール」2980円。自宅で手軽に岩盤浴、体もぽっかぽか!
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2人のことを2人で決める難しさ

彼氏と今後どうするかを今まで2人で話してきたけれど
「どうしようか」と相談する相手は
本人ではなく、誰か別の人のほうが良かったのかもしれないと
最近思った。

優柔不断な私はなかなかひとつのことが決められず
「どれが最良の選択肢だろう」と
さんざん頭を悩ます。
いろいろな条件を考慮して、
頭の中でシュミレーションをして、
でもやっぱり最後の決断は難しくて
何度も「いや、やっぱり・・・」と思い直す。

私の知っている人で好きなことを思ったとおりに
行動に出来る人がいるけれど
本当にうらやましいと思う。

でも他人から見ると海外へ突然行ったり
就職先をいきなり決めたりする私は
同じように思ったことを行動に移す人、
と見えているらしい。

かなり気分屋なのかもしれない。
ずーっとずーっと悩んで、でも決めるときは
いきなり即決したりする。
「だったら悩むだけ無駄じゃ?」
といわれるけれど、悩まないわけにはいかないから
そういうわけにもいかない。
一人で悩んだ末に即決してるところだけ
他人に見えているから、そう見えるのかもしれない。

そんなわけで日に日に悩むうちに
同じ話を堂々巡りで話したり
一度「こうだ」と思っても後から違うことを話したり・・・。

こういうコミュニケーションは
当事者である彼氏にしていては
それはそれは不満がたまることかもしれない。
前と同じ話をしたり、違うことを言ってみたりする私に
リアクションに困ると喧嘩になった。
だから友達とか、誰か別の人に話していたほうが
よかったのかもしれない。

「2人で話し合って決める」って
ほんとうに難しいんだな、と思った。

翻訳のお仕事はけっこう大変

うちの会社のお仕事で一番多いのは翻訳のお仕事。
社内で翻訳をするわけではないのだけれど、
翻訳者に外注をして、そのチェックやコーディネート、
または翻訳物をデザインにながしこんで
外国語のパンフレットやWEBなんかも作ってる。

英語はもちろん、最近は東アジアからの外国人観光客の
増加にともなって中国語、韓国語の翻訳依頼も多い。
実際あたしが担当している仕事は英語・中国語・韓国語が
同じくらいの割合じゃないかしら。

しかし翻訳のお仕事は

「ただ文章を翻訳すればいい」

というものではないことは、なかなか理解されない。
お客様にも「ちょっと翻訳してよ」とよく言われるけれど
翻訳は簡単ではないのだ。

1)まず翻訳者が翻訳する

2)うちの社内製作スタッフが翻訳と日本語原稿を照らし合わせて
  翻訳抜け、ミスがないかチェック
 →翻訳者も人間だからミスもするし、原稿の一部をぽっかり
  訳し忘れた!なんてことも。入力ミスももちろん~。
  だからチェックするほうは神経使っています。

3)ネイティブチェック
 →やっぱりネイティブからみておかしくない文章でないと
  意味がない。なのでネイティブが文章をチェック。

4)社内製作スタッフ再びチェック
 →ネイティブから帰ってきた原稿で「?」というところは
  「なんでこうなるのー?」とネイティブに質問。
  でも「この言い方は英語としておかしい」「お客様はこういう
  ニュアンスを出したいのよ!」といった問答はしょっちゅう。

5)営業スタッフがチェック
 →納品前にお客様に出すものはもう一度チェック!

って5段階!多分ほかの翻訳会社よりもうちはかなりしっかり
やっていると思う。

しかも調べることがたくさんある。

「ウィスキー」の翻訳もWhiskeyとWhisky、どっちが正しいかを
WEBで散々検索したりする。
Whiskeyはアイルランド方面のウィスキーでWhiskyが日本で主流の
ウィスキーだ、とわからないとお客様にも説明ができない。

「代表取締役」という言い方は、中国語で翻訳すればそのままだけれど
実は中国で代表取締役にあたる役職は別の言い方をしたりする。
そうしたら見る人によっては言い方を変えないとならない。

よくラーメンのコメントにある「あっさりしていてコクのある味」なんて
翻訳者からは「あっさりとコク、どっちだよ!」なんてツッコミも入る(笑)


そんなに時間をかけて、方々手をつくしても

「あ、この一言だけ原稿変わったから直して」

なんて平気でいわれてしまう(涙)
その一言変えるのに、1段落全部翻訳しなおしですよ・・・。
または他の部分の言葉とも整合性をみないとならないから
結局全部見直し、なんて話にもなるんですよ・・・。

でも日本はライター、作家、翻訳者など
言葉を使う仕事に対する意識が低く、
どうも簡単に見られてしまうらしい。

営業の立場からすれば「はーい、直しておきますー」と
簡単に答えられればいいのだけれど
向こうのデスクで製作の人が怖い顔で見ているし
「実は翻訳というのはですね~手間とお金がかかるもので~」と
今日もお客様に説明をして、お客様を教育するのである。

遠距離恋愛と毎日の電話

遠距離恋愛をしているとお金がかかる。
特に会いに行くときの交通費と電話代。
これはもうかかっても仕方のないもの、と思うしかない。

遠距離恋愛をはじめてもう5年目になる私は
今でもほぼ毎日のように電話をしている。
たいては30分から1時間、多いときは2時間以上。
友達は「すごいねー」とか「よく毎日できるね」というけれど
私にとってはこれが恋愛の一部。
というか生活の一部。
離れている分、電話でコミュニケーションを多くとって
時間を共有することにしている。

しかしお互い近くにいるときは黙って傍にいる、
というのも許されるけれど、
電話は「何か話さなければいけない」ものだ。
だから何でも話す。
昔好きだった映画の話も、今日食べたお昼の話も
たわいもないことを話すことが普通になった。

それでもたまに、話すことが苦痛になることがある。
話すことがない・・・。電話越しに嫌な沈黙。
「話すことないの?」
自分が話したくないのに相手のせいにして問いかけてみる。
「いや・・・ないわけじゃないけれど」
そういって話を始めてくれるけれど、
一度話すことを苦痛と感じた日は、
それ以上はもう話せない。
なんだかギクシャクしたまま電話を切る。
昔はあんまりこんなことなかったのにな。

まあ無理して話すこともないし。
なんとなく宇多田の曲で「毎日話す必要なんてない」
といっていたのを思い出す。
でもその曲は結局
「だけどそれじゃ苦しくて 毎日会いたくて・・・」
となっている。

結局彼氏にaddictedなあたしは
話すことがなくても、つい電話越しにつながっていたくて
電話をかけてしまう。
それで、今日何を食べたとかくだらない話でも
たとえ電話越しに沈黙が続いても
時間を共有したいと思ってしまうんだ。

あーやっぱり遠距離恋愛はお金と時間とパワーがかかる。
よっぽど好きな人とじゃないと続けられないなーとつくづく思う。

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KANA

KANA

北海道で現在失業中。これまでたてていた人生計画が大きく変わろうとしている時期。6月からニュージーランドに渡航を計画中。
KANAのホームページもどうぞ

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