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考える★アシ

加奈が北海道で日々考えたこと、感じたこと。 旅の話、ニュージーランドの話、恋愛話、健康のはなしをおりまぜて。

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世界青年の船 今年もいよいよ出港時期

世界青年の船が今年も出港する時期になった。
私が参加した去年の第16回世界青年の船は

シンガポール(給油)→インド(ムンバイ)→タンザニア→セイシェル→シンガポール(給油)

だったけれど、今年の第17回は

シンガポール(給油)→オーストラリア→ニュージーランド→フィジー共和国→シンガポール(給油)

らしい。

去年とは違ってお小遣いが高くつきそうな国だなー。
でも暖かい国ばかりで寒い北海道からみると羨ましく思う。
でも、でも
やっぱりタンザニアとかセイシェルとか、普段行けない所へ寄港できた私たちは
幸せだったなーと密かに思う。

思えば去年の今頃は、日本丸を目の前に本当にわくわくしていた。
もう一度、同じメンバーで世界青年の船に参加できたら・・・
あれから参加青年に会うたびにみんなで言った台詞だった。

世界青年の船は本当によくできたプログラムだった。
政府の事業ということもあってスケジュールが
タイトだったり制約も色々あったけれど、
基本的には「自分たちで作る」という点を尊重してくれた。
グループ活動、クラブ活動、ディスカッション、
プレゼンテーション・・・なんだか学園祭が毎日続いているような
そんな感じだった。
だから、あの感動をもう一度味わうには同じメンバーでないと
できないと思う。 贅沢な話だけれど。


私が参加した去年の第16回はそのときの参加青年が作ったもので
今年のプログラムはまたぜんぜん違うものになるんだろうな。
なんだか自分がEXPY(Ex-participants youth 過去の参加者)
なんだと思うのが寂しい。

学校のクラブを引退したときの気持ちに似ているかな。
今年の参加者を応援したいけれど、
自分が現役でいたい複雑な気持ち。

私が参加したときの写真はこちら

http://asiankanako.sugoihp.com/lomo/lomotop.htm


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子どもを愛する最大の方法

前にあった仕事の話で、CM製作の企画、というものがあった。
うちの会社はCM企画は専門ではないのだけれど、内容が
「韓国と日本に共通の親子コミュニケーションの問題」を
取り扱ったもの、ということで国際ネットワークに強いうちに話がきていた。

韓国人を含む男性4名と私で数回ミーティングを重ねて、
日本と韓国のそれぞれの親子コミュニケーションの特徴や
問題意識を考えていた。
たとえばもともと韓国では「忠」や「孝」が重んじられ、年上に対する
尊敬心、孝行の態度が昔から教えらてきているが
最近では若者が年上に対して態度が悪くなってきているという話もあった。
その辺は日本と似ていると思う。
というか経済が発展してメディアが多様化すると、日本も韓国も
若者の意識はマスコミの影響を受けやすくなり、変わるのだろう。

でも面白いと思ったのは、先生が子どもに体罰をして
子どもがその先生を訴えたとき、世間は「先生を訴えるとは何事だ」と
子どもに批判が集まったそうだ。
その辺はまだ、古い考えと今の考えが特に世代間で混在しているのだろう。

見せてもらった韓国のCMには、自分の子どもとうまく話せずに
隣の部屋でチャットで会話をしている親がいて、コミュニケーションは
色々な形でとれる、というようなものもあった。
親子間の会話不足も問題らしい。

また、若い女の子の援助交際が進んでいるらしい。
これは日本も進んでいるのだけれど、援助交際をしていた相手が
自分の娘の友達だった、なんて話もあるみたいで。
やはり急速に高度成長をするとそのひずみは大きい。
しかもアメリカ、日本と前例があるのに同じ道をたどっているのが怖ろしい。
打ち合わせはかなり興味深かった。


さて、その場で一番みんなの反応が大きかったのが、
アメリカのある牧師さんの言葉。

「あなたの子どもを幸せにする最大の方法は
 あなたの奥さんを愛することです」


(一同沈黙)

男性4人、「痛い言葉だ・・・」「ぐさっときた・・・」とボディーブロー並みの影響力。
子どもが望む家庭は親が幸せに仲良く暮らしている家庭で、
子どもは親を見て育つ。
奥さんを愛している男性は、それだけで子どもを幸せにしているということだ。
ずっと親と子のコミュニケーションについて考えていた私たちには
目から鱗。

でもこれって世間一般でも見落とされがちな観点。
男性は結構響いていたけれど
女性からしてみれば「うんうん」ってなんだかうれしい。

「子どもが大切」とおっしゃるお父さんは
まずお母さんを幸せにしてみてくださいね。

ここにも夫婦と子どもの面白い記事あり。)

低炭水化物ダイエット・・・やろうと一度は思ったけれど。

この間の『あるある大辞典Ⅱ』は「お正月太り即解消術!
炭水化物マル秘ダイエット!」でした。
「またダイエットか~」と思いつつ、ついついテレビの前へ。
なんせ我が家にはゴーヤ茶もエゴマ油もココアもあるけれど
私のチョコ好きのせいかどうも効果が見えなくて・・・。
とりあえず今回はなんだ!?とばかりに母と視聴。

内容は低炭水化物ダイエット。一日の炭水化物摂取量を通常の210グラムから90グラムに制限するものでした。アメリカで有名なアトキンスダイエットを紹介して実験も行って「なんだか効きそう」という感じ。ダイエットおたくのお茶の間のまひろさんが低炭水化物ダイエットで実験内容も詳しく紹介しています。


でも、でも、どうも私にはできないかも・・・。


アトキンスダイエットを調べているとどうもテレビでは言っていなかったことが色々わかってきた。以下はDr Blueさんの「ランセットに載ったアトキンスダイエットのレビューの概要」等から情報を得ています。


●低炭水化物のメカニズムは脂肪を燃やすからではないかも?

「実はアトキンスダイエットのメカニズムはまだ不明らしい。色々な仮説があるのだが、極端な炭水化物制限を行うとエネルギー源としてグリコーゲンを消費して、グリコーゲンに結合している水が減るため、減量は水分減少によるなど色々とあるが、決定的なものはない。

有力なのは炭水化物が不足のために産生されるケトンが食欲を抑制し、食欲不振症(カーペンターズのカレン・カーペンターがこれで亡くなった ちょっと古い例・・・)と同様になるからだとされる。しかし、この説も十分には証明されず、半年を過ぎるとケトンの血中濃度もコントロールレベルになるようである。」

水分減少?食欲不振?
なんだか「脂肪を燃焼するから基礎代謝がアップ」と聞いてたより辛そう。

「低炭水化物ダイエットが成功するのは、おそらく食事選択の範囲が制限されるので食欲自体が抑制されるから。または事実上無制限の高たんぱく質(肉、魚など)摂取なので余計な食欲が満たされる(簡単に言えば食事に飽きてしまう)と推測されている」

いやだーーー。食に喜びを感じないのはいやだーー
(ここがすでにダイエットの壁。)

●急に効果が出ても長期的には・・・?

「エネルギー制限低脂肪ダイエットと低炭水化物ダイエット、半年間なら低炭水化物ダイエットの方が減量するというが1年間続けた二つの研究では1年後にはどちらにも有意な差はないとなっている。つまり長期間では エネルギー制限低脂肪ダイエットよりも優れているかどうかわからないという結果」

急に効果が出るものは世の中一般的に怪しいと思う。
と思ったら・・・

●副作用?

「アトキンスダイエットでよく起すのは、果物、野菜、穀類の摂取が減るので、便秘、頭痛が一般的である。ほかには口臭、筋肉痙攣、下痢、易疲労感、皮疹、吹き出物などである。
栄養バランスが悪いのでこれらの随伴症状は避けらないだろう。米国ではアトキンスダイエット専用のビタミン剤も販売されている」

怖い・・・。確かに「肉ばかり食べても大丈夫!」という台詞はなんだか信じがたかったけれど、やっぱり駄目なのか・・・。ほかの情報でもアトキンスダイエットは「肉と専用の特別仕様の食品を食べる」とあるので、バランスをとる事が大切なんだろう。

テレビで紹介していたのは「炭水化物を絶つ」のではなく「一日90グラムに抑える」というものだったので、ここまで副作用はでないと思うけれど簡単に考えてはいけないだろうなということはわかりました。

人間の体ってやっぱり複雑なのね。


その前に、重大な問題が。
テレビで制限する、っていた6品目「ごはん、パン、麺類、いも、お菓子、果物」を通常の1/3にすると言っていたけれどお菓子と果物ってどのくらい炭水化物があるのか調べてみたら

・モナ王チョコ&ミルク 炭水化物 35.7グラム
・メルティーキッス 濃抹茶(私のお気に入り) 炭水化物 30.2グラム
・みかん可食部100グラム 炭水化物 12グラム

みかんを一日10個食べているようじゃとうてい駄目みたいです。
でももう一箱、みかんあるんだよなあ。

という訳で今日の夕飯はお寿司と食後にみかん&煎餅。
まだまだ低炭水化物ダイエットはする気にならないみたいです。

FC2WEBのブログにしたわけ

今まで使っていたマイぷれすをやめて、ブログに引越しました。
マイぷれすも「記事一覧が表示できる日記」ということで
さんざん探したので結構好きだったのですが
ずっと更新をサボっていたので「心機一転!」という意味と
仕事でWEBの企画をすることが多くなってきたので
ブログとはどんなものか知るためです。

WEBを提案するときに
「社長の生活をブログで書きましょうよ~アクセス増えますよ」
とか言っておいて本人が知らないのも困るし。

ブログサイトを選ぶのに迷いましたが
最終的には自分のホームページにサーバーを借りている
FC2WEBにしました。
まず参考にしたのは「まあ待て、ブログを借りる前に
ここを読め」の【ブログの比較】 FC2ブログってどうなのよ?
のページ

FC2WEBは他と比べても機能、アクセス共に劣らないと
いうことでした。
(ホリエモンのLivedoorも気になったけれど、どうも画面が
私にはわかりづらかったようです。)

また、ホームページを使っている時から思っていたけれど
ここは有志のサポート掲示板がとても熱い。
たとえばテンプレートはテンプレート掲示板
いろいろな質問全般はユーザー掲示板
こういうところで助け合っているサーバーはとても好きなので。

実際にやってみると設定も難しくなくて、
コメントを書くページもタグ入力補助があるなどラクチンです。
でもまだタグをカスタマイズしきれていないけれど
それはまた、週末にじっくりと。

あとは更新さえがんばれば・・・!!


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KANA

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北海道で現在失業中。これまでたてていた人生計画が大きく変わろうとしている時期。6月からニュージーランドに渡航を計画中。
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